定年後の趣味として乗馬

定年後の趣味として乗馬
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乗馬の勧めの中の人

父親が乗馬の仕事をしていた関係で2歳から乗馬を開始。 大学では強豪と言われる馬術部に所属していた。 乗馬歴21年ほど。 インターハイ、国体、全日本に出場 初心者やこれから始める人にフォーカスを当てた記事を執筆

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定年後夫婦で始める趣味として乗馬は最適だ

今回の記事はなぜお勧めするとか?について紹介しようと思う

生涯スポーツ

乗馬は生涯楽しむことの出来るスポーツだ。

まずはこの動画をご覧いただきたい。

ロンドンオリンピック日本代表の法華津氏は71歳でオリンピックに出場している。

法華津氏は確かに熟練の選手だが、高齢者が若い人とも競技をできるスポーツだという事がご理解いただけるだろう。

適度な運動量

他のスポーツと違い人間が走ったり跳んだりすることがないのも乗馬の特徴である。

また力で馬を制するのではなく、馬とのコンタクト、決まり事をしっかりと指示することで

馬を上手に動かすので力は必要とされない。

しかし500キロ以上ある馬が動いてその上でバランスをとるので、体幹にはとても効くスポーツなのだ。

体幹を鍛えることで姿勢がよくなり、バランス感覚が養われる。

腰回りの筋肉も鍛えられるので、腰痛などの改善にも役立つと言われいる。

リラクゼーション効果

ただ乗るだけでなく、乗馬クラブにて触れ合う馬との時間は、無機質な趣味とは違ったリラクゼーション効果を生む。

のどかな馬房の雰囲気、風が通り抜ける馬場、ニンジンなどをくれと寄ってくる馬

すべてが癒しの時間で、非日常を体験できるだろう。

また馬上の揺れは運動だけでなく、安らぎも与えてくれる。

適度な運動とリラックス、一日を終えた時に充実感に包まれるのは約束しよう。

仲間

乗馬クラブには同世代の仲間だけでなく、ジュニアからシニアまで多くの会員が集まっている。

男女も関係なく練習をするので、他のスポーツとは違った幅広い仲間を作ることが出来るだろう。

以外に一番仲良くなるのは、孫と同い年の学生なんて事もありうるのが乗馬の良いところかもしれない。

男女差のない競技会

乗馬は競技に男女差がないスポーツとしても知られている。

夫婦で始めた乗馬、初めての競技会は同じ競技に出場なんてこともありうる。

もちろんそこには順位という結果が出てくるが、ガチンコで行う競技もなかなか楽しいだろう。

 

ちなみに競技会に出場するためには「自分の馬を持たなければならない」と思う方もいるかもしれないが

そんなことはなく、全国クラスでも人の馬を借りて出場している人もいるし、

初心者レベルであれば間違いなくクラブの馬に乗って試合に出ることになる。

夫婦で一位二位を独占するなんてことも可能なのだ。

まとめ

今回は定年後の趣味として乗馬が良いのではという事について

私なりの考えを書いてみた。

あなたの家の周りにも乗馬クラブ間違いなくあり、ほぼすべてが体験レッスンを受け付けている。

まずは電話などで問い合わせをし、一度足を運んでみるのが良いだろう。

私のお勧めとしては、三か所くらいのクラブを廻ってみてから入会でも良いと思う。

人間関係、クラブの雰囲気、金額など違いがたくさんあるので

じっくりと検討をした方が良いと思う。

ではまたお会いしましょう。